【会社員も】起業して分かる会社員のメリット【いいよね】

起業する
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私、nakattyは知人と会社を立ち上げ、現在は会社員とは違う形でお仕事をしています。
元は会社員として企業に属し業務に従事していました。

会社員時代に色々と思うことがあり、起業に至ったわけですが起業してから分かった「会社員て良いよなぁ」ってことをまとめようと思います。

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毎月決まった日に給料が入る


会社員のメリットとして1番最初に思い浮かべるのはこれです。

会社員でいる限り、ほぼ確実に毎月決まった日にお金が入ってきます。
そして入ってくる金額もある程度は決まっているので生活の見通しが立てやすいです。

社会保険

社会保険も会社員の大きなメリットだと思います。
社会保険の場合、保険料の半分は会社が負担してくれます。

起業した場合でも基本的には社会保険になりますが、売り上げが少なかったり、私の様に起業しても会社としての売り上げが0で役員報酬(給料)が無い場合は年金事務所から社会保険への加入を断断られることもあります。

その場合は「国民健康保険」に加入となります。

福利厚生

福利厚生に関しては企業ごとに差があると思いますが、健康診断を受けられるのも福利厚生に入ります。
どんなに福利厚生がしょぼい会社でも年に1回の健康診断くらいは受けさせてくれると思います。

健康診断は1回につき1万円くらいかかるので、毎年会社負担で受けられるのはありがたいです。

他にも会社によっては住宅手当や各種手当もあったりします。

信用がある

社会的信用に関しては起業してからかなり痛感します。

会社員であれば車やマンションを買ったり、家を建てるときにローンを組むと思います。
会社員であればそのローンの審査が通りやすい気がします。
それは会社員という社会的な信用があるからかなと思いました。

私は起業して、収入が0になったので家賃の低い所に引越したのですが、契約時に家賃支払いの信用の問題で引越し先の家賃24ヶ月分以上の貯金がないと部屋の契約ができないと言われ通帳のコピーを契約時に提出しました。

これまで家賃の滞納が無くても、会社員という肩書きが無くなるとこれまで問題が無くても途端に信用が無くなってしまいます。

まとめ

起業した私が感じた会社員自体のメリットをまとめました。

会社員には毎月安定して給料が振り込まれるというメリットがあると話しましたが、個人的には福利厚生や社会保険等、または社会的な信用等は給料以上に大きなメリットだったと思っています。

起業を考えている人は、今の職場が副業OKな場所なら最初は会社員として働きながら、休みの日にだけ活動していくのも良いと思います。

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