会社を辞める時は円満退社である必要はあるのか

転職する
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どうもnakattyです。

会社を辞める時ですが、「円満退社」か「遺恨を残す退社」のどちらが良いかと聞かれた場合、大抵は「円満退社」が良いと答えると思います。

しかし、個人的には辞める会社なので必ずしも「円満退社」である必要は無いと思います。
それは会社員だった頃もそうですし、自分で会社を作った今でも思います。

今回は、「円満退社」にする必要が無い理由についてまとめようと思います。

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円満退社にする必要がない理由

円満退社にする必要がない理由としては、殆どの場合辞めた会社と関わることが無いからです。

そもそも会社を辞める時は、「新しいことに挑戦したい」とか「もっと給料の高い場所へ行く」とか「引き抜かれた」とか「上司・会社が嫌」とかそんな理由だと思います。

そして、一部の人を除き、大抵の人は「またこの会社に戻ってこよう」等とは思わないと思います。

ですので殆どの場合、その後の人生の中で、辞めた会社と関わることはありません。

円満退社はありえない

そもそもですが、個人的に円満退社はありえないと思っています。

人を採用するのにはお金がかかっています。
また採用後は仕事を覚えて貰う為に教育をしたり、場合によっては資格取得の為にお金を使ってくれている場合もあります。

企業にとってこれらの時間とお金は、今後その人がそれ以上に利益を産んでくれるだろうと思い投資をしている状態になります。

つまり「会社を辞める」という行為は、基本的には企業の損失になります。

また人が減ることで業務量が増えたり、退職者の上司は人事査定に影響が出たりもします。

なので「円満退社」は基本的に自分がそう思っているだけで、会社側からすれば負担しか残らない為、基本的には円満退社はありえないと思った方が良いです。

ただどうしても良い関係を保ったまま会社を辞めたい場合は、話し合いをしてお互いの妥協点を見つけ、円満退社に近い状態で退社する方法を探さないといけません。

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nakatty

私の元上司は退職者を同時に3名出し、地方に移動になりました。

【例外】円満退社に近い退職が良い場合

円満退社に近い退職をした方が良い場合もあります。

【1】 戻る予定がある場合
辞める会社に数ヶ月、数年後にまた戻ろうろ思っている場合は、極力円満に近い状態で辞めていった方が良いです。
遺恨が残る状態で退社をしたら戻りにくくなると思います。

【2】 転職先が元いた会社の取引先
元いた会社の取引先に転職する場合です。
電話やメールとか気まずくなると思います。

辞めた後に関わることがありそうな場合は、極力遺恨を残さない価値で会社を辞めていくのが良いと思います。

まとめ

会社を辞める場合は、必ずといって良いほど退職者側、企業側のどちらかに不満は残ります。

どうせ辞める会社なので、わざわざ手間と時間をかけて円満な状態で退社をする必要は無いです。

さっさと辞めて新しい職場に馴染むのが一番良い選択だと思います。

最近では退職の代行サービスもあるみたいですし、
もう関わることも無いので未払いの残業代とかあるならば、辞めるときに請求してみても良いと思います。

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